入れ歯
入れ歯について

入れ歯とインプラントの違い
患者さんにとっての入れ歯の魅力
ブリッジと比べると残されている歯を削る量が少ないのがメリットです。
メンテナンスの違い
入れ歯は取り外し式の補綴装置なので、夜は外して専用の洗剤を使用して洗浄します。
インプラントはご自身の歯と同じように歯ブラシで磨きます。
また入れ歯もインプラントも、定期健診でトラブルがないかを確認する必要があります。
入れ歯の種類
総入れ歯
総入れ歯とは
上顎、下顎の全ての歯を失ってしまった場合に使用する、取り外し式の入れ歯です。

部分入れ歯
部分入れ歯とは
歯を失った部分が数本~十数本あり、まだご自身の健康な天然歯が残っている場合に使用する取り外し式の入れ歯です。

入れ歯の材質
保険診療の場合
すべてプラスチック製(歯科用)のものを使用します。

自費の場合
保険の入れ歯よりも快適性のある材料を使用します。一部金属を使用することで耐久性もアップします。
また、審美性を重視したノンクラスプデンチャーと呼ばれる入れ歯もあり、保険の義歯と比べるとフィット感も増します。

入れ歯完成までの流れ
カウンセリング
入れ歯へのお悩みや治療へのご希望をじっくりお聞きし、不安や疑問を解消いたします。

お口の中の状態確認
入れ歯を作る上で設計の確認を行います。

型取り
保険の義歯の場合は一回法、自費の義歯の場合は二回法で精密な型取りを行います。

計測
嚙み合わせを確認します。

試着
嚙み合わせによって出来上がってきた仮の入れ歯で、実際の使用感を確認します。

調整
出来上がってきた入れ歯を調整します。

治療終了
実際に食事をしてみないとわからない部分もあるので、完成から最低でも1~2回は調整が必要になります。

メンテナンス
きちんと使えているかや歯茎に腫れや傷がないかなどを確認します。
